ぽくぽく日記

毎日のくらしをぽくぽくとさんぽするように味わいたい。

お正月日記 前編

 みなさま、こんばんは。あさかいおです。
 新年、明けきっておりますが、おめでとうございます。

 

 今年は、われらがうさこちゃん(ミッフィー)率いるうさぎ年であります。
 うさぎ年だからといって、お店の目立つところにどどんと出てこないところがうさこちゃんらしいです。絵本や雑貨は、いつもの売り場でひっそりと、しかし、しっかりとアピールしております。うさこちゃんの、ひかえめながら力強いところも好き…!

 

 

 みなさまは、年末やお正月をどのようにすごされましたか?
 わたしは、年末から年明けにかけて、あさか家でわいわいとすごしました。
 帰るまでは、たいへん失礼ながら「…ながいわ…」と思っていましたが、帰ってしまえばたのしい毎日でした。
 リアルタイムでそれをつづりたかったのですが、できなかったので、夫とふたりでお正月第二弾をしている今、思い出して書いてみようと思います。

 

12月28日(水)
 あさか家へ帰る。3時くらいの特急に乗ったので、夕暮れの景色をながめられてうれしい。
 おみやげに焼いたガトーショコラとスコーンを、みなさんさっそく食べてくれた。ごはんのあと、あいちゃんがガトーショコラを切って出してくれたのだが、想定の3倍くらいの大きさで切ってくれたので、2日くらいはもつかしらと思っていたケーキが一瞬にして完売した。みなさん、大きめのガトーショコラを食べたあと、チョコとくるみのスコーンもぱくぱく食べてくれて、うれしいのと同時におどろいた。次はなにをつくろうかなあ。

 

12月29日(木)
 お父さんの車の点検にみんなでついて行った。待っている間、のみものと(10種類くらいから選べる)高級そうなお菓子が出てきてびっくりした。置いてある本もすてきで、豆皿とそこに盛る料理の本を読んでうっとりした。
 そのあとはハワイをイメージしたカフェでお昼ごはん。セットのデザートでは、お父さんと夫は、パンケーキの上にその場でチョコレートをけずってもらうサービスがあったのだが、ふたりともけずりチョコレートが全然たりなかったと不満そうだった。
「持ってた板チョコ全部けずってもよかった。写真と全然ちがう」byお父さん

 

12月30日(金)
 プールとお風呂のある大きなレジャー施設に行った。青空の下、泳げるくらい大きな露天風呂に入れて爽快だ。
 入館料を払えば、プールにもお風呂にも入れるのだが、お風呂しか入ったことがない。水着を持っていないし、持っていたとしても着る勇気がないからだ。
 しかし、今回レジャー施設に行って、プールに入りたい気持ちがむくむくとわいてきた。プールに入ればみんな水着なんだし、ナイスバディとはほど遠いわたしの水着姿も、だれも気にしないだろう。
 プールに入ったら、夫と競争してみたい。夫もわたしも、陸の運動は苦手だが、水泳は習っていたのだ。

 

12月31日(土)
 あいちゃんが買ってきてくれた分厚い豪華なお肉で焼肉をしながら紅白を見た。
 積極的に演歌を聴くことはないが、紅白の演歌を聴きながらお酒をのむのはいいものだと思いはじめていたら、今年は若い人の歌が中心で、演歌歌手はほとんど出ていなかった。年に一度くらいは、演歌でしみじみとしたかった…。
 韓国系のアイドルグループが多く出演していて見分けがつかない。唯一わかるグループがあったので、「ニジユー、ニジユー」と噛みしめるように発音していたら、あいちゃんから「ニジューなんですよ、いおちゃん」と指摘された。

 

【つづく】